田子倉湖 (福島県 南会津郡只見町) tagokurako
田子倉湖の釣り情報


WAKASAGI PRESS 田子倉湖

人里離れた秘境のダム湖。透明度が高い田子倉湖は釣りファンを魅了するパラダイス。
ワカサギ釣りに、マス、フナ・コイまで、ボート釣りで楽しめます。




解禁シーズン 9月〜11月がベスト。紅葉シーズンは10月上旬頃から。
入漁料金 ワカサギ釣り 入漁料 1日 600円  現場売り 900円
イワナ・ヤマメ類は1.000円 現場 1.500円ほど。
ボート規定 マイボートの持込み料金
1日 1.800円

旧 田子倉駅手前の只見沢に架かる橋下の傾斜から降ろせます。
レンタルボート(貸しボート)は完全予約制。4〜5人乗りのタイプ14〜19フィート、レンタル料金は10.000〜15.000円程です。

橋本0241-82-2008 酒井0241-82-2421
鈴木0241-82-3259 会津0241-82-3223
鈴屋0241-82-2414
田子倉湖
釣り場案内
釣り方概要
日本の秘境 田子倉湖
田子倉湖は、福島県南会津郡の山間部、奥只見湖の下流にあるダム湖です。田子倉湖のワカサギ釣りは、年によって釣果に差がありますが、積み重ねてきた稚魚放流と自然繁殖によって、一定の魚影が保たれています。狙い方は魚探で気配を確認しながら、ワンドにロープでボートを停泊させての釣りになります。
周辺MAP 只見町の天気と気温  田子倉湖の地図 yahooマップ



田子倉湖のワカサギ釣り
例年9月上旬頃からスタートして、紅葉が終わる11月頃までが、わかさぎ釣りのピークです。広大な湖ですが、それに負けず、ワカサギの数は想像以上に豊富で、型も平均10cmクラスと良型が多く、奥只見湖(銀山湖)と同様に、上流に民家や民宿などないので、他の湖と比較しても水質も別格に良いです。

田子倉湖のワカサギ釣りは、ボート釣りがメインになります。ポイントは、ダムサイトから上流2km圏内までの、只見川の本流筋「あいよしの滝」から、白戸川の「中島」までにある、大小のワンド内がポイントになります。ボート(舟)は、ワンドの湖岸にある木や岩を利用して、ロープを張って固定しますが、幅の広いワンドもあるので、70〜100m前後と、ゆとりを持った長さのロープがあるとポイント選択幅が広がります。タナは7〜12mを中心に、ロープの前後を移動しながら、ワカサギの群れを探る釣りになります。竿は1〜1.5mのリール竿や、5〜6mのノベ竿(鮎竿・へら竿等)で、餌はカットサシが有効です。ひとたび好ポイントに当たれば、1000匹を超す釣果に巡り会える潜在的パワーを秘めた湖です。また、釣れたワカサギにサクラマスやイワナが食いつく事がありますが、10/1〜3/31まではサクラマス・岩魚は禁漁期間なので、もしも、針に掛かってしまった場合は、現場でのリリースをお願いします。気温の高い時期は、アブが多く飛んでいる年もあり、ボートの上で「一休み」しようと、人にも寄ってくるので、防虫ネットや手袋があると便利です。

田子倉湖の生息魚種
イワナ・、サクラマス、ワカサギ、コイ・ヘラブナ・ハヤ、などの釣果報告があります。


民宿でのんびり
只見町は民宿が多い町でも知られています。味のある和風作りの宿から格安の宿まで色々選べるのも楽しいです。車窓から流れる風景、奥会津の山や谷、地域全体が自然環境の良いスポットなので、心休まる旅路になると思います。
http://www.tadami-net.com/


JR只見線の運行状況
11年夏の「新潟・福島豪雨」で、JR只見線、会津川口〜只見間が運休したままになっており、田子倉湖の観光に少なからず影響が出ています。手つかずの大自然が色濃く残る秘境とも呼べる地域なので、一日も早い路線の復旧が望まれます。

田子倉湖 サクラマス釣り




東北地方・田子倉ダムへのアクセス
関越自動車道「小出インター」から、国道17号で堀之内を経由、252号をひたすら走り、六十里峠を超えた先のトンネルを過ぎると田子倉湖の上流部にでます。湖に沿って走り、閉鎖された「旧 田子倉駅」を通り越して、約10分ほど先にある、トンネルのスグ手前を鋭角に曲がって湖畔に降りると、船着場があります。予約時に詳細を確認して下さい。



ワカサギ釣り情報PRESS 〜わかさぎ釣り方・ドーム船・氷上の湖〜
ワカサギ釣り情報。湖のドーム船の釣り方や、貸し竿レンタル釣具の案内、氷上の公魚釣りなど。