奥只見湖(奥只見 銀山湖) (新潟県 魚沼市〜福島県 檜枝岐村) okutadamiko
奥只見湖 銀山湖ワカサギ釣り


ワカサギ
解禁シーズン
ワカサギの禁漁期間はありませんが、7月末〜11月初旬がシーズンで、9月〜10月下旬にかけて最盛期となります。


マイボートの持込みに関する質問は、奥只見山荘へお願いします。
025-795-2239
入漁料金 日釣り券 1.050円 日の出から日没
レンタルボート 手漕ぎローボート 3.700〜10.800円(船外機付)
貸し竿など レンタル釣り具は一切ありません
奥只見ダム
釣り場案内
釣り方概要
越後三山只見国定公園内にある秘境の湖

奥只見シルバーラインの先に広がる、奥只見湖(銀山湖)では、7月末頃から、紅葉にわく11月初旬にかけて、ワカサギのボート釣りが楽しめます。

レンタルボート店はいくつかありますが、舟の数が多くないので、必ず「事前の予約」をしてから出掛けて下さい。
周辺MAP 銀山湖の天気と気温  奥只見湖・銀山湖 地図 yahooマップ






水源の全てが雪解け水という好環境の湖

釣り方は、他の湖(ダム湖)のボート釣りと同様な一般的なタックルで問題ありません。無数にある沢の奥からの流れ込み等では、GW前後に、わかさぎの自然産卵の姿も見られます。

広大な水域を持つ奥只見湖ですが、古くから釣り場を育ててきているため、意外と魚影は濃く、二年魚、三年魚と、良型の群れに会える事も大いに期待できます。ポイントとして攻略しやすいのは、水深6〜12mラインのカケアガリを持つ「ワンド内」や「ワンドの外際」など、まずは桟橋からボートを出したら魚探を駆使して、その日のポイントと遊泳層を探し当てることから始まりますが、売店(ボート店)でも一定の釣り情報は持ち合わせていますので、ボートを予約される際に、最近の「釣果情報」や、その他、舟出しや、釣りに関するアドバイス等も確認しておくと良いでしょう。

事故防止のためライフジャケットだけは必ず装着して下さい。
奥只見湖(銀山湖)釣りポイントマップ


☆奥只見山荘
銀山平にあるボート店
025-795-2239
http://www.okutadami.jp/turimt/
エンジン船(3名定員)10.800円
ローボート(2名定員)3.700円
民宿で宿泊可。
☆銀山平温泉の宿 村杉
銀山平にあるボート店
025-795-2451
http://okutadami.com/index.html
船外機付 10.800円
ローボート 3.700円
ログハウス宿泊可
☆釣り宿 六方
ダムサイト近くにあるボート店
025-795-2685
http://www13.plala.or.jp/roppou/
船外機付(乗船4名可)10.800円

※ エンジン船の操船には5級小型船舶以上の免許が必要です。






遊覧船
奥只見湖には観光用の遊覧船が運航しており、新緑と残雪を同時に楽しめる6月上旬頃と、紅葉のピークを迎える、10月中旬頃〜11月上旬にかけて、多くの観光客で賑わいます。


奥只見湖に生息する魚たち
遠方からの遠征組も多く集まる、巨大イワナ、サクラマス釣りのメッカです。また、GWが終わって水温が温まってくる頃には、へらぶなも釣れます。コイとへら鮒については、6/10〜6/20は産卵保護の見地から禁漁期間ですが、その前後が乗っこみにあたり、大型が多く釣れるとあって根強い人気があります。


奥只見シルバーラインと交通MEMO
例年の積雪量なら、5/1頃から通行出来ます。早ければ12月半ば頃、積雪により冬季閉鎖されます。

奥只見湖の周辺にスタンドはないので、釣行の際は「ガソリンを満タン」にしてから、お出掛け下さい。また、福島会津方面からもアクセス出来ますが、かなりの酷道で、予告なしの通行止めもあるので注意して下さい。下流にある「田子倉湖」にもワカサギが居ますが、奥只見湖から車で抜ける事は出来ません。一度、魚沼市内へ戻って迂回して2時間半程度かかります。
☆田子倉湖ワカサギ釣り


奥只見湖の立ち寄り湯
銀山平温泉白銀の湯。日帰り入浴 700円です。銀山平の遊覧船発着所から、2km西の銀山平森林公園内にある立ち寄り温泉で、5〜10月まで営業しています。







奥只見湖・銀山湖へのアクセス
奥只見湖へは、関越道「小出インター」から国道352号で湯之谷温泉郷(芋川、折立、栃尾又温泉)を通過して、奥只見シルバーライン(無料)で、銀山平の湖畔まで45分。奥只見から福島方面に抜けるには、かなりの距離があるのでご注意願います。




ワカサギ釣り情報PRESS 〜わかさぎ釣り方・ドーム船・氷上の湖〜
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