かなやま湖の釣り情報 イトウ・氷上ワカサギ釣り (北海道・南富良野町)
金山湖ワカサギ釣りイトウ

生息魚 イワナ、ニジマス、アメマス、イトウ、オショロコマ、ワカサギ
入漁料金 無料
かなやま湖イトウMAP
かなやま湖 空知川を堰き止めた人造湖です。
周辺MAP 南富良野町の天気と気温  かなやま湖 地図 yahooマップ


ワカサギ釣り
氷上つり期間中は、毎年、釣果の安定もさる事ながら、氷厚の持続力もあって、多くのワカサギフリークが訪れます。週末などには、鹿越大橋付近のポイントを中心に、手ぶらで遊べる、ガイド付きの、わかさぎ釣り体験のテント小屋などがポイントに設営されている事もあり、費用は掛かりますが、初心者さんでも手軽に遊べる一面もあります。

しかし基本的に釣具一式を持ち込んで、かなやま湖の氷上に出るのは「自己責任」になりますので、湖り降りていく直前にも、全体的な氷の状態や、雪上の足跡の軌跡や、スコップの跡など、正確な状況の判断が求められます。

また、金山湖では夜間の立ち入りに制限がなかったりする事や、氷上に数日間マイテントを張ったまま楽しまれる方もいますが、充分な知識と経験を持ち合わせていない場合は、朝から夕方までの日中の釣りをお勧めします。

テント内での七輪の使用は、不完全燃焼による一酸化炭素中毒の事故の報告も、毎年ありますので、こまめな換気はもちろんの事、テント内で誤って仮眠などしてしまわないよう、アルコールの持ち込み等にも充分に注意されて下さい。


イトウ
脈々とDNAを引き継いできた、超大型イトウの生息の話題もあり、シーズン中は、湖畔のオートキャンプ場やログホテルに滞在しながら、ポイントからポイントへと、おもうぞんぶんに、イトウを追えるフィールドです。幻の希少種とされる「イトウ」については、地元の南富良野町が、独自の保護条例の基に努めてますので、キャッチ&リリースが推奨されます。


トラウト類
金山湖を含めて、かなやま湖に注ぐ空知川の支流でも、イワナ等の渓流魚が手つかずの状態で広い生息しています。


ラベンダーの開花時期
かなやま湖畔のラベンダー畑は、7月中旬から下旬にかけて最盛期を迎えます。湖とのコントラストがとても美しく、北海道を代表する観光スポットの一つにもなっています。


オートキャンプ場とカヌー体験あり。
かなやま湖畔キャンプ場を中心として、日帰り温泉や、カヌーの体験ツアーなど、レジャー施設も整備されています。














最終更新2016年6月。と2017年の釣り関連情報。
ワカサギ釣り情報PRESS
ワカサギ釣り情報。湖のドーム船の釣り方や、貸し竿レンタル釣具の案内、氷上の公魚釣りなど。